ダーマペンとは

ダーマペンとは

ダーマペンはアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)より承認を得ているニキビ、ニキビ跡治療に使う医療機器です。

2011年にダーマペン1がダーマペンワールド社より発売され、進化を遂げて、2020年現在、ダーマペン4まで発売されています。

肌の上から髪の毛より細い針で0.25mmから2.5mmの深さまで、肌の状態に合わせて垂直に小さく細い穴を開けて、肌が回復する過程でニキビやニキビ跡を治療します。

ダーマペン | 共立美容外科外科

表皮・真皮を含めた深さが2.0~2.2mmなので、真皮を超えて皮下組織に到達する。

厚さは体の部位によっても異なりますが、表皮と真皮で約2-2.2 mm(後略) 誤った実験から小さな新事実への道のり | 弘前大学能楽生命科学部
ダーマペンとは10本以上の針がついた装置で皮膚の表面に目に見えないくらい微細な穴を開けて、皮膚の自然の修復能力で皮膚を若返らせる治療法です。 ダーマペン4(顔のハリ、毛穴、ニキビあと、肝斑、小じわ、傷あと) | 池袋駅前のだ皮膚科
ダーマペンは髪の毛よりさらに細くなった超極細針を使用し、お肌の表面にとても小さな穴を一時的につくって、お肌の自然治癒力(お肌の回復力)を向上させる治療です。 ダーマペンについて | 品川スキンクリニック 美容皮フ科
極細の針を真皮層まで通し、創傷治癒力を利用して肌の再生を図る治療法です。 ダーマペン4 | VENUS BEAUTY CLINIC