なつぞらのネタバレ・あらすじ

2019年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の『なつぞら』のネタバレ・あらすじ・感想を毎回まとめていきます。キャスト・スタッフ・実在モデルなどの情報も詳しく解説しています。

画像引用元:朝ドラ100「なつぞら」(NHK公式)

目次

キャスト

リンクが女優・俳優さんの名前、2段目が演じる役名、3段目のカッコ内が役の内容です(クリックで各キャストの詳しい紹介にジャンプします)。

広瀬すず

奥原なつ
(ヒロイン)

松嶋菜々子

柴田富士子
(なつの養母)

藤木直人

柴田剛男
(なつの養父)

清原翔

柴田照男
(なつと同居)

小林隆

戸村悠吉
(泰樹の右腕)

小林綾子

山田タミ
(天陽の母)

岡田将生

奥原咲太郎
(なつの兄)

中原丈雄

阿川弥一郎
(森の彫刻家)

北乃きい

阿川砂良
(弥一郎の娘)

福地桃子

柴田夕見子
(なつと同居)

平尾菜々花

柴田明美
(なつの妹分)

犬飼貴丈

山田陽平
(天陽の兄)

仙道敦子

小畑妙子
(雪之助の妻)

草刈正雄

柴田泰樹
(牧場主)

音尾琢真

戸村菊介
(悠吉の息子)

安田顕

小畑雪之助
(お菓子王)

戸次重幸

山田正治
(天陽の父)

吉沢亮

山田天陽
(青年画家)

高畑淳子

小畑とよ
(雪之助の母)

富田望生

居村良子
(なつの友達)

山田裕貴

小畑雪次郎
(なつ幼馴染)

柄本佑

倉田隆一
(演劇部顧問)

岡島遼太郎

柴田照男
(幼少時代)

吉成翔太郎

小畑雪次郎
(幼少時代)

吉田萌果

柴田明美
(幼少時代)

制作スタッフ

朝ドラ制作陣は、毎回業界トップレベルの方が集まります。その中でも100回目の節目となる今回の『なつぞら』は、特に優れたクリエイターの方々が集まっているという印象です(クリックで各スタッフの方々の詳しい紹介にジャンプします)。

大森寿美男

脚本

田中正

演出

刈谷仁美

題字

磯智明

制作統括

福岡利武

プロデューサー

渡辺哲也

演出

木村隆文

演出

橋本由香利

音楽

坂本圭

演奏

モデル・参考と推測できる人物・会社

クリックで各位の詳しい説明にジャンプします。「モデル・参考」というのは当サイトの推定であり、NHKが公式に明言していることではありません。カッコ内は「誰のモデルと推測されるか」です。

奥山玲子

アニメーター
(奥原なつ)

神田日勝

画家・農家
(山田天陽)

神田一明

画家
(山田陽平)

登場人物

奥原なつ

広瀬すず

柴田泰樹

草刈正雄

山田天陽

吉沢亮

柴田剛男

藤木直人

柴田富士子

松嶋菜々子

柴田明美

吉田萌果

柴田照男

岡島遼太郎

小畑雪次郎

吉成翔太郎

広瀬すず(ヒロイン・奥原なつ役)

広瀬すず、黒島結菜、山本舞香…可愛すぎるあの娘が2015年、確実にブレイク!?(ムービーウォーカー)

1998年生まれ、20歳。フォスタープラス所属。2012年に「ミスセブンティーン2012」のグランプリを獲得し、モデルデビュー。2015年に出演した映画『海街diary』では、日本アカデミー賞・報知映画賞・TAMA映画賞など10の映画賞の新人賞を総なめにし、話題を集めた。

2016年には『ちはやふる』で日本アカデミー賞・優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞と、一人で主演・助演の優秀賞を獲得。2017年には『三度目の殺人』で日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、東京スポーツ映画大賞・助演女優賞を獲得している。

CMでの好感度も高く、2017年の「タレントCM起用社数ランキング」で1位。同年上半期では、男女合わせての単独首位である。年間CM起用社数でも1位となっている。

2018年12月31日には、第69回NHK紅白歌合戦の紅組司会者を務めた。

岡田将生(ヒロインの兄・奥原咲太郎役)

岡田将生、ギネス世界記録更新で感涙「あれほど高ぶったのは25年間なかった」(exciteニュース)

1989年生まれ、29歳。スターダストプロモーション所属。

2006年、17歳で「日本工学院専門学校」のCMにてデビュー。同年、テレビドラマ『東京少女』で俳優デビューを果たす。

2008年冬から2009年にかけては『魔法使いに大切なこと』『僕の初恋をキミに捧ぐ』などの話題作に多数出演。これらの実績によって、2009年度映画賞の新人賞を総なめにする。

2010年には『悪人』『告白』の2作品によって、日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を獲得。2012年には『平清盛』で、大河ドラマ史上最年少のナレーションを演じた。

その後も2013年の『リーガルハイ』で「ザ・テレビジョン ドラマアカデミー賞」の助演男優賞、2016年の『ゆとりですがなにか』で「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の主演男優賞など、多くの賞を獲得している。

松嶋菜々子

松嶋菜々子(ザ・テレビジョン)

1973年生まれ、45歳。セブンス・アヴェニュー所属。

1991年、旭化成水着マスコットガールとしてデビュー。1992年からファッション誌『ViVi』の専属モデルを務め、同年、ドラマ『社長になった若大将』で女優デビュー。

1996年、23歳でNHK朝ドラ『ひまわり』のヒロインに抜擢。以後は国民的女優としての地位を確立する。

1999年に『リング』で日本アカデミー賞・優秀主演女優賞、2001年に『ホワイトアウト』で同賞と、映画賞の受賞も多い。ドラマでは「ザ・テレビジョン ドラマアカデミー賞」の主演女優賞を、通算6回獲得している(作品は『家政婦のミタ』『救命病棟24時』など)。

NHKのドラマでは、『ひまわり』の他、大河ドラマの『利家とまつ』で主演女優を務めている(ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー主演女優賞獲得)。

藤木直人

早大理工卒の藤木直人が大学で思い知らされた「高校までの勉強は、本当の勉強じゃない」(AERA.dot)

1972年生まれ、46歳。キューブ所属。レコード会社ではポニーキャニオン所属。早稲田大学理工学部情報学科卒業。

大学4年時の1995年、映画『花より男子』でデビュー。1998年、大河ドラマ『徳川慶喜』に出演し、2000年『喪服のランデヴー』で連続ドラマ初主演。

2002年、ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー賞 助演男優賞を受賞。2004年には『g@me.』で日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞するなど、受賞歴も豊富。2009年の第10回ベストフォーマリスト、2012年の第41回ベストドレッサー賞など、ファッション関係の受賞も多い。

ミュージシャンとしても精力的に活動し、デビュー7年目の2007年には日本武道館でライブを行う。2017年には16年ぶりのライブハウスツアーとして、国内・アジアで合わせて18公演を行った。

早稲田大学理工学部情報学科を卒業しており、理系のセンスが高いことでも知られる。ルービックキューブ6面を最短28秒で揃えるなど、パズルにも強い。卒業論文のタイトルは「ヴォルテラ方程式の超差分化」であった。

吉沢亮

吉沢亮、『トモダチゲーム』の撮影は体力勝負!公開初日に「ドキドキです」と笑顔(ムービーウォーカー)

1994年生まれ、24歳。アミューズ所属。

2009年、15歳で「アミューズ全国オーディション」のRight-on賞を受賞し、モデルデビュー。2011年に『仮面ライダーフォーゼ』で本格的に俳優業に進出。

2013年、19歳でドラマ『ぶっせん』の主演に抜擢。その後、映画『銀玉』『ママレード・ボーイ』『BLEACH』などの話題作に多数出演。2018年に出演した映画『リバース・エッジ』は、第68回ベルリン国際映画祭に出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞した。

特技は剣道。二段の腕前で、関東大会優秀選手に選ばれたこともある。

小林綾子

済生会・この人「小林綾子さん」

1972年生まれ、46歳。東映マネージメント所属。

1979年に芸能界にデビュー。1983年に出演した朝ドラ『おしん』の少女時代でブレイクし、海外80カ国以上で放映されるなど、世界的な注目を集める。

『おしん』以後は『銭形平次』『渡る世間は鬼ばかりシリーズ』などの話題作に多数出演。映画・ドラマにとどまらず、舞台・アニメ・ラジオなど様々な媒体で活躍を続ける。

立命館大学文学部・英文科卒業。特技はクラシックバレエ・ソシアルダンス・ピアノなど多数。茶道では表千家講師の資格を持っている。

小林隆

「デイジー・ラック」追加キャスト一覧(ニュースウォーカー)

1959年生まれ、59歳。ケイファクトリー所属。

1999年、NHK『櫂』でドラマデビュー。以後、『古畑任三郎』シリーズの向島音吉役や、『新選組!』の井上源三郎役などで高い評価を得る。

大河ドラマでは『新選組!』『江〜姫たちの戦国〜』『真田丸』などに出演。朝ドラでは『ゲゲゲの女房』に出演している。

明治大学文学部文学科卒業。在学中はヨット部に所属し、スナイプ級で関東インカレ団体優勝の実績も持つ。

山田裕貴

山田裕貴 女性からは「いいヤツ止まり」 監督からも「そうだろうね」(デイリースポーツ)

1990年生まれ、28歳。ワタナベエンターテインメント所属。

2011年『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー役で俳優デビュー。2012年、ドラマ『D×TOWN「ボクらが恋愛できない理由」』で初主演を務める。

2014年『ライブ』で映画初主演。2016年には舞台『宮本武蔵』で初主演を務める。同作は読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した。

2017年には映画のみで14本の作品に出演。その役柄の幅広さから「カメレオン俳優」と評価される。

NHK作品では、大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演。『なつぞら』でNHKドラマが2作目となる。

父親は元プロ野球選手の山田和利(現・広島カープ一軍内野守備走塁コーチ)。父親の影響で裕貴も中学時代まではプロ野球選手を目指していたが、高校時代に「プロ野球選手にはなれない」と悟り、芸能の道に進んだ。

清原翔

画像引用元:清原翔(メンズノンノ・公式サイト)

1993年生まれ、25歳。スターダストプロモーション制作1部所属。

大学在学中の2013年、『メンズノンノ』の専属モデルとして活動を開始。2016年にテレビドラマ『HiGH&&LOW』で俳優デビュー。2017年には『パパのお弁当は世界一』で映画デビュー。

日本経済新聞社・アクエリアス・ゼクシィ・日産リーフなど、多数の大企業・有名商品のCMにも出演している。BiSH『Life is beautiful』、SHE'S『White』など、PVへの出演も多い。

安田顕

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(Movie LIVE)

戸次重幸

画像引用元:戸次重幸・プロフィール(オフィスキュー)(本来の出典が不明なため、公式プロフィールにリンク)

1973年生まれ、45歳。CREATIVE OFFICE CUE所属。

福地桃子(ヒロインの親友・柴田夕見子役)

哀川翔の娘が可愛い!ドラマ出演で話題に(シネマトゥデイ)

1997年生まれ、21歳。レプロエンタテインメント所属。父は「Vシネマの帝王」として知られる、俳優の哀川翔。母は同じく女優の青地公美。

2014年、17歳で『借王シャッキング〜華麗なる借金返済作戦〜』に出演。主演の哀川の娘役を演じ、監督の香月秀之から、演技力を高く評価される。以後、『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』『あなたには帰る家がある』『チア☆ダン』などの話題作に多数出演。2019年の『あまのがわ』では、映画初主演となった。

NHK朝ドラでは、過去に『べっぴんさん』『わろてんか』『半分、青い。』と3回オーディションに挑戦。4回目の挑戦となった『なつぞら』で、見事ヒロインの親友役の座を獲得した。

音尾琢真

画像引用元:『牝猫たち』トークイベントに出席した音尾琢真(オリコンニュース)

1976年生まれ、42歳。CREATIVE OFFICE CUE所属。

名バイプレイヤーとして知られる実力派俳優。多数のドラマ・映画・舞台に出演しているが、NHK作品では、大河ドラマ『龍馬伝』、金曜時代劇『秘太刀 馬の骨』などに出演している。

ソロでの舞台公演も積極的に行っており、Ottey Ottoman(オッティ・オットマン)というミュージシャンに扮して、自作の楽曲を披露することもある。TEAM NACSのテレビ番組『モンキーパーマ』シリーズではオッティのコーナー枠も設けられている。

高校時代は男子新体操部に所属。TBSドラマ『タンブリング』では、華麗な連続バク転を披露している。

キャッチフレーズは「目と目の間は離れていても、アナタの心は離さない。」毎日3食カレーでも平気なほどのカレー好きである。

草刈正雄

画像引用元:草刈正雄(ザ・テレビジョン)

1952年生まれ、66歳。バービィオフィス所属。

高畑淳子

高畑淳子(ザ・テレビジョン)

1954年生まれ、64歳。劇団青年座所属で、同劇団の取締役でもある。

桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻科を卒業後、青年座に入団。舞台女優としてデビューする。

30歳から40歳ごろに当たる、1980年代後半から1990年代前半は、東映の特撮作品に多数出演。『仮面ライダーBLACK RX』の悪役・マリバロンなどの演技で高い評価を得た。

1995年には『3年B組金八先生』のシリーズで、保健課教諭・本田知美役としてレギュラー入り。その後、2003年『白い巨塔』の東教授夫人役などで、女優としての評価をさらに高めた。

声優としての実績も豊富。『刑事コロンボ』のフェイ・ダナウェイ、『エアフォース・ワン』のグレン・クローズなどの大物女優の吹き替えを多数担当している。その他、『名探偵コナン』『ER救急救命室』『アリー my Love』などの大ヒット作にも出演した。

2006年、52歳にして『魂萌え!』でテレビドラマ初主演。2014年秋の叙勲では、紫綬褒章を受章した。

NHKドラマでは、2009年の朝ドラ『つばさ』に出演。今回の『なつぞら』で10年ぶり2度目の出演となる。

大河ドラマでは『毛利元就』『篤姫』『真田丸』に出演。豊富な経験に裏付けされた高い演技力に期待が集まる。

参考

Wikipedia「高畑淳子」

仙道敦子

広瀬すず朝ドラ「なつぞら」、北乃きい・犬飼貴丈・柄本佑ら追加出演者発表(みんなの声・dメニュー)

1969年生まれ、49歳。所属事務所は研音。

1981年、12歳で『判決―生きる』において、ドラマのレギュラーデビュー。名子役として評価される。

その後も『セーラー服反逆同盟』に主演するなど、アイドル女優として活躍。『鬼龍院花子の生涯』『白蛇抄』などの大作映画に多数出演した。『白蛇抄』では、1984年度の日本アカデミー賞新人俳優賞、第8回くまもと映画祭新人女優賞を受賞するなど、演技力も高く評価されている。

1990年代にはTBSの連続ドラマで活躍。『クリスマスイブ』『ホットドッグ』『あの日の僕をさがして』の3作で主演・ヒロインを務めている。その他にも『卒業』などで主演に準じる役を演じた。

1993年、24歳で俳優の緒方直人と結婚。その後は長らく芸能活動を休止していたが、2018年7月の連続ドラマ『この世界の片隅に』で、23年ぶりに女優として復帰。多方面の話題を集めた。

NHKの朝ドラでは、1983年の『おしん』に出演。同作で子供時代のおしんを演じた小林綾子との、『なつぞら』での36年ぶりの共演にも期待が集まる。

参考

Wikipedia「仙道敦子」

平尾菜々花(ひらお・ななか)

実写映画『心が叫びたがってるんだ』公式Twitter(2017年7月7日のツイート)

2006年生まれの12歳。テアトルアカデミー所属。2014年、NHK土曜ドラマ『ボーダーライン』でデビュー。その後、NHK木曜時代劇『ぼんくら2』(2015年)天才子役として注目される。趣味・特技はクラシックバレエ、日本舞踊。

富田望生(とみた・みう)

富田望生(ジャパン・ミュージック・エンターテインメント

2000年生まれの18歳。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。『ソロモンの偽証』で映画に初主演し、以後『ポエトリーエンジェル』『あさひなぐ』などの話題作に多数出演。『なつぞら』主演の広瀬すずとは『チア☆ダン』で共演し、現在までプライベートでも親友である。

犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ)

『仮面ライダービルド』で主演を務める犬飼貴丈(オリコンニュース・アニメ&ゲーム)

1994年生まれ、24歳。バーニングプロダクション所属。2012年、18歳で第25回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のグランプリを受賞。2014年、昼ドラの『碧の海〜LONG SUMMER〜』で俳優としてデビューし、2017年『仮面ライダービルド』にて、テレビドラマ初主演。特技はギターと110mハードル。ハードルは新人戦の県6位に入賞した実力を持つ。

内村光良(うちむら・てるよし)

内村光良が男泣きした、桑田佳祐の計らいとは? サザン愛を語る(CINARA.NET)

1964年生まれ、54歳。マセキ芸能社所属。お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の一人で、相性は「ウッチャン」。日本を代表する国民的お笑いスターの1人であり、コント・司会にとどまらず、企画・脚本・監督など、あらゆるポジションで活躍する。

柄本佑(えもと・たすく)

柄本佑(アルファ・エージェンシー) ※本来の出典が不明なため、公式サイトにリンク

1986年生まれ、32歳。アルファエージェンシー所属。2003年、17歳でに映画『美しい夏キリシマ』にて映画デビュー。同作で第77回キネマ旬報ベストテン新人男優賞受賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞など、多くの映画賞を受ける。
2012年、女優の安藤サクラと結婚。安藤は『なつぞら』の前作に当たるNHK朝ドラ『まんぷく』の主演女優である。

中原丈雄(なかはら・たけお)

中原丈雄(オフィス佐々木)※本来の出典が不明なため、公式サイトにリンク

1951年生まれ、67歳。オフィス佐々木所属。劇団・未来劇場のメンバーとして多くの舞台に出演した後、映画・テレビの世界に移る。1992年、41歳で『おこげ』にて映画デビュー。実力派俳優として高い評価を獲得し、『絆』『白い巨塔』『白洲次郎』などのヒット作に多数出演した。

NHK朝ドラへの出演も多く、『どんど晴れ』『おひさま』『花子とアン』に出演している。特技は絵画で、ART BOX大賞展ギャラリー賞も受賞。

北乃きい

北乃きい・公式ブログ※本来の出典が不明なため、公式サイトにリンク

吉田萌果(よしだ・めいか)

吉田萌果 2019年度前期NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演!|劇団ひまわり

吉田萌果ちゃんは、劇団ひまわり所属の子役の女優さんです。プロフィールは公式サイトにもまだなく、下記のように書かれているのみです。

「吉田萌果が2019年度前期NHK連続テレビ小説「なつぞら」に柴田明美 幼少役で出演します!

引用元は上の画像と同じ

年齢も非常に幼く見受けられるため、今回の『なつぞら』がデビュー作か、それに近い状態ではないかと思われます。まだ小さいお子さんなので、不用意に顔写真が拡散されないよう、顔写真の上にも引用元・引用先(引用した責任者)などを明記させていただきました。また、画像は文字が読み取れる範囲で、もっとも小さくさせていただいております。

まだ幼い子役さんなのでご紹介させていただくべきか迷いましたが、以下の理由からご紹介させていただきました。


  • 『なつぞら』への出演を許可された時点で、少なくとも親御さんは、お子さんが注目を集めることを予想されていた
  • 劇団ひまわりの公式サイトが、顔写真とお名前、『なつぞら』への出演を公開されている
  • 吉田さんがNHK朝ドラに出演された実績が知られることは、劇団ひまわりにとって確実にプラスになる
  • 『なつぞら』の放映を見て、お子さんを子役にしたい親御さんなどは「どこの事務所の何という子役さんなのか」を知りたくなると考えられる
  • 上のように考えた他家の親御さんが、お子さんを劇団ひまわりに入れることで、未来の大女優や、世の中を良くする人物が育つ可能性がある(高い)

上記の4つの理由から、顔写真の不用意な拡散にのみ注意すれば、関係者の方にとってメリットがほとんどを占めると考えました。子役から大成された大女優の方はたくさん見えるため、吉田さんもそのようになられたら良いかと思います。また、芸能のお仕事を続けなくても、NHK連続テレビ小説という超一流の現場を早くに経験されたことは、どんな道に進んでもプラスになるかと思います。

4月からの放映で、純粋無垢なかわいらしい演技を拝見できることを楽しみにしております。

(最後に、ここでご紹介させていただくことが少しでも劇団ひまわり様のプラスになるよう、公式サイト・関連プロダクションの各ページにいくつかのリンクを貼らせていただきます)

制作スタッフ

大森寿美男(脚本)

美しい走り リアルな感動 「風が強く吹いている」大森寿美男監督に聞く(朝日新聞デジタル)

1967年生まれ、51歳。光和インターナショナル所属。

1997年(30歳)で、『男的女式』によって、第3回日本劇作家協会新人戯曲賞にノミネート。同年、『新・静かなるドン』で脚本家としてデビューした。

2000年度には、『泥棒家族』『トトの世界~最後の野生児~』で第19回向田邦子賞を受賞。これは当時史上最年少での受賞となった。

2009年、『風が強く吹いている』で映画監督デビュー。同年のヨコハマ映画祭・日本映画批評大賞において新人監督賞を受賞した。

NHKの朝ドラ・大河ドラマでは、『てるてる家族』『風林火山』などを担当している。

刈谷仁美(題字)

アニメ制作者 特別座談会(ブレイドスマッシュ公式)

1996年生まれ、23歳。専門学校在学中に短篇アニメ『漫画から出てきちゃった話』を制作。同作品でインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル観客賞3位受賞。2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞。現在はフリーランスのアニメーターとして活躍中。

磯智明(制作統括)

磯智明から見た松山ケンイチ(感じる存在感)

1966年生まれ、53歳。NHKのチーフプロデューサーの一人(制作局・第2制作センタードラマ制作部)。

実力派として知られ、文化庁芸術祭優秀賞、ギャラクシー賞、モンテカルロ・テレビ祭優秀賞、アジア太平洋放送連合賞などの著名な賞を数多く受賞している。NHKの朝ドラ・大河ドラマでは『春よ、来い』『毛利元就』『風林火山』『平清盛』など、多数の作品で演出・制作統括を歴任した。

作家・哲学者の東浩紀は従兄弟である。

福岡利武(プロデューサー)

バリバラ特集ドラマ「悪夢」ディレクターが語る制作秘話(Eテレ)

ドラマ・映画プロデューサー兼演出家。NHK朝ドラ・大河ドラマでは、『ひよっこ』『ごちそうさん』『純と愛』『カーネーション』『龍馬伝』など、多数の作品で演出を担当。『あさが来た』ではプロデューサーを担当した。

障害者が本音をぶつけ合うバラエティ番組『バリバラ』をドラマ化した「悪夢」では演出を担当。主演のハウス加賀谷をはじめ、出演者の8割が障害者という企画は「前代未聞」とされたが、出演者・スタッフが一丸となった制作姿勢により、各方面で高く評価される意欲的な良作となった。

木村隆文(演出)

監督(草刈正雄・オフィシャルブログ)

1964年生まれ、55歳。NHK制作局 ドラマ番組部チーフ・ディレクター。

早稲田大学政治経済学部を卒業後、1988年にNHKに入局。以後、多数のテレビドラマ・時代劇で演出を担当している。

朝ドラでは『ひまわり』『どんど晴れ』『梅ちゃん先生』『ごちそうさん』、大河ドラマでは『八代将軍吉宗』『武蔵 MUSASHI』『義経』『真田丸』で演出を担当。『坂の上の雲』などのスペシャルドラマ、『お登勢』などの金曜時代劇でも、多数演出を手掛けている。

渡辺哲也(演出)

監督(草刈正雄・オフィシャルブログ)

NHKドラマを中心に活躍する演出家。朝ドラでは『ゲゲゲの女房』『純と愛』『ごちそうさん』『まっさん』『ひよっこ』の演出を担当。大河ドラマでも『真田丸』の演出を手掛けている。

朝ドラ・大河ドラマ以外でも『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』『生むと生まれる それからのこと』など、多数のドラマで演出を担当している。

田中正(演出)

おこうによる、恋愛の手ほどき(長野里美オフィシャルブログ)

坂本圭(演奏)

坂本圭・公式Twitter

桐朋学園大学音楽学部演奏学科フルート科卒業、同研究科修了。 アラン・マリオンマスタークラス修了。 サントリーホールデビューコンサートや京都の因幡堂平等寺開山千年記念コンサートに出演。その他、笛アンサンブル「遊笛」のメンバーで、世界中の様々な笛を用いたコンサートを全国各地の教育関係機関等で行っている。 現在、ソロコンサートをはじめ、オーケストラやアンサンブル、CMやドラマ、アニメ、ゲーム、映画音楽の各レコーディングなど、スタジオミュージシャンとしても幅広く活動をしている。 峰岸壮一氏 内田秀夫氏 故アラン・マリオン氏に師事。

坂本圭・公式ブログ・プロフィールページ

概要

『なつぞら』は、日本のドラマ。NHK「連続テレビ小説」で、2019年前期に放映される。同シリーズ100作目の作品である。放送予定は2019年4月1日~9月28日。

あらすじ

戦後に北海道の牧場で育った少女が東京に出て、黎明期のアニメ業界でアニメーターとして活躍する物語。
もっと詳しく

舞台

少女時代は北海道・十勝地方。アニメーター時代は東京。

モデル

主人公のモデルは奥山玲子。日本と世界の女性アニメーターのパイオニアとなった人物である。

その他の登場人物のモデルはこちら

登場人物・一覧

奥原なつ(ヒロイン/広瀬すず)

【公式】連続テレビ小説「なつぞら」Twitter(2019年1月16日のツイート)

日中戦争が始まった1937年に東京で生まれる。終戦後の1946年、9歳で北海道の十勝へ。父親が戦死したため、父の戦友・柴田剛男に引き取られて移住した。

十勝では、剛男の父・泰樹が営む牧場で酪農を手伝い、持ち前の明るさを取り戻す。同時に、青年画家の山田天陽と出会い、天陽から漫画映画(アニメ)の存在を教えられ、アニメーターを志すようになる。

高校卒業後に状況し、黎明期のアニメーション業界に飛び込む。女性アニメーターの先駆けとして活躍する。

モデル

生年と十勝に来た年は、神田日勝がモデル。女性アニメーターとしての活躍は、奥山玲子がモデルである。

天陽との恋愛描写があれば、日勝夫人の神田ミサ子氏がモデルになっている可能性もある(日勝とミサ子氏の恋愛・結婚生活は、ミサ子氏の著書『私の神田日勝』に詳細につづられている)。

柴田富士子(松嶋菜々子)

【公式】連続テレビ小説「なつぞら」Twitter(2019年1月10日のツイート)

柴田剛男(藤木直人)

【公式】連続テレビ小説「なつぞら」Twitter(2019年1月10日のツイート)

柴田泰樹(草刈正雄)

【公式】連続テレビ小説「なつぞら」Twitter(2019年1月10日のツイート)

1884年生まれ。作中では62~69歳程度。もし生きていれば、現在135歳。

18歳だった1902年に開拓使に混ざり、一人で十勝に入植。荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。妻が病死した後、男手ひとつで、富士子(松嶋菜々子)を育てる。

偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹のような男。なつに人生を生き抜く術すべを教え込む。

モデル

18歳という年齢は、当時の十勝に開拓に来た複数の青年である。高卒と同時に開拓にくる青年が多かったため、18歳という年齢が多い。

「開拓団に混ざって単身で入植」という設定は、おそらく上徳善七(じょうとく・ぜんしつ)がモデルである。記録が残っている18歳での入植者は、上徳以外では「家族が十勝にいた」「家族と一緒に渡った」ものであり、単身だったのは上徳に限られる。

泰樹(たいじゅ)という名前には「大樹ファーム」が影響している可能性もある。 おそらく「大樹ファーム」であろう。大樹ファームは泰樹の牧場と同じ、十勝地方に実在する牧場である。

競馬の競走馬(サラブレッド)を育成する牧場で、タイキシャーロック・タイキヘラクレス・アドマイヤコジーンなどの有力馬を輩出している。

山田天陽(吉沢亮)

【公式】連続テレビ小説「なつぞら」Twitter(2019年1月10日のツイート)

実家の農業を手伝いながら絵を描く青年画家。おそらくヒロインの相手役。

モデルは実在の画家・神田日勝。日勝と同じくベニヤ版にペインティングナイフを使い、馬や牛の絵を描く。

戸村菊介(音尾琢真)

北海道・十勝で撮影順調!広瀬すずら出演者が北海道の大地で奮闘中!(NHK)

悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。

《2019年度前期 連続テレビ小説》主な出演者発表! 〜北海道・十勝 編〜(NHK)

小畑雪次郎(山田裕貴)

山田裕貴・公式Twitter(2018年12月24日のツイート)

登場人物の特徴・一覧

登場人物性格・特徴
奥原なつヒロイン
奥原咲太郎大好きな、たったひとりの兄
柴田泰樹十勝のガンコじいさん
柴田富士子母として、なつを育てる
柴田剛男なつの父との約束を守った
柴田照男もうひとりのお兄ちゃん
柴田夕見子なつと本当の姉妹のようになっていく
戸村悠吉牛のことならこの人に聞け
戸村菊介熱いハートの北海道男児
小畑雪之助十勝・帯広のお菓子発明王
小畑とよ帯広のおしゃべりばあさん
小畑雪次郎何でも話せる愉快な幼なじみ
山田天陽なつに絵心を教えた、青年画家
山田正治夢を求めて新天地に来た
山田タミ息子の才能を見守る苦労の母

モデル

奥山玲子(ヒロイン・奥原なつのモデル)

画像引用元:「追悼 奥山玲子さん

神田日勝(ヒロイン相手役の画家・山田天陽のモデル)

イベント情報&最新ニュース(神田日勝記念美術館)

1937年生まれ、享年32歳(生きていれば82歳)。

「農業を営みながら画業を続け、夭折した画家」として有名。馬や牛など、農家の生活に密着したモチーフを、力強いタッチで描いた。

画風は独特で、カンバスでなく通常のベニヤ版に描く。絵筆は使わず、ペインティングナイフやコテで絵の具を塗りつけた。

もっともよく知られる作品は「馬(絶筆)」。制作途中で日勝が急死したため、馬の半身だけが描かれている。この馬(絶筆)のシルエットは、神田日勝記念美術館のロゴにもなっている。

その他の代表作は「室内風景」「死馬」「牛」「家」「痩馬」など。兄は画家で北海道教育大学名誉教授を務めた神田一明(かずあき)氏。娘は風景画家の神田絵里子(えりこ)氏。

ロケ地

北海道では、新得町陸別町。東京は不明。

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