なつぞらのネタバレ・あらすじ

『なつぞら』のあらすじ

4行で要約

なつぞらのあらすじを4行で要約すると、こうなります。↓

  1. 親を戦争で亡くした女の子が北海道に来て、
  2. 酪農を手伝いながら絵の魅力を知り、
  3. 養父の期待に反するも、アニメーターを志し、
  4. 生き別れの兄がいる東京に行く

主人公の目線で書いたあらすじ

あらすじを、主人公「奥原なつ」の視点で書くと、下のようになります。

  1. はじまり(北海道に来た理由)
  2. 絵の天才・天陽との出会い
  3. 養父がなつに期待する将来
  4. 生き別れの兄が東京にいる…?

はじまり(北海道に来た理由)

絵の天才・天陽との出会い

  1. ある日、なつは絵の才能がある少年・天陽と出会う
  2. 天陽は漫画映画(アニメ)の道を志していた
  3. 天陽の影響で、なつも絵を描く仕事を希望するようになる

養父がなつに期待する将来

生き別れの兄が東京にいる…?

公式サイトのあらすじ

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)はひとり、養父の柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。養女として、なつを引き取った酪農家族・柴田家は北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は、なつのことを働き手にもならない、厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。しかし子どもながらに、ここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。こうした頑張りに心を動かされた泰樹は、孤児だからといって甘やかしたりせず、生きる術すべをとことんたたき込んでいく。なつもまた、天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、すてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカでブームになっていた漫画映画(アニメ映画)の魅力を教えられ、なつは“絵が動く”こんな夢のような世界があるのかと感動する。 やがて高校生になり、天陽が東京の美術大学に進みたいという夢を語ると、なつも自分の将来について考えるようになる。なつもまた天陽の影響で、絵を描く仕事につきたいと思うようになっていた。だが養父の剛男はなつが、一人息子と結婚して、牧場を継ぐことを望んでいた。 そんな折、生き別れていた兄が、東京で元気に働いていると知らされる。なつに旅立ちの日が近づいていた……。

《連続テレビ小説100作目 決定》ヒロインは広瀬すず! 夢と冒険、愛と感動のドラマ(NHK)

ポイント

物語が始まるのはいつ?1946年
舞台はどこ?北海道・十勝
主人公はどんな子?高校生の女の子
スタート時点の主人公の年齢は?9歳
物語のメインとなる職業は?酪農・アニメーター