なつぞらのネタバレ・あらすじ

第7回TAMA映画賞

TAMA映画賞が授与されるTAMA CINEMA FORUM(TAMA映画祭)のロゴ。
Airjairj [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], from Wikimedia Commons

TAMA映画賞とは

パルテノン多摩

明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰するために創設された賞。前年10月から当年9月に劇場公開された作品が対象となる。授賞式はパルテノン多摩にて行われる。「日本で最も早い映画賞」として知られ[1]、国内映画賞のトップバッターとして注目を集める。 Wikipedia「TAMA CINEMA FORUM」の「TAMA映画賞」の段落

審査員による、広瀬すずへの評価

桜並木のトンネルを自転車で駆け抜けるシーンの爽快感、おでこをあげてドリブルするサッカーシーンの躍動感、少女のかけがえのない輝きをスクリーンに表現した存在感は、映画女優としての未来を感じさせた。 2015 第7回TAMA映画賞

広瀬すずの受賞コメント

「これからたくさんの経験を重ねて、いろんな色に染まれたらいいなと思います」 2015 第7回TAMA映画賞

すべての受賞者・作品一覧

最優秀作品賞

特別賞

最優秀男優賞

最優秀女優賞

最優秀新進監督賞

最優秀新進男優賞

最優秀新進女優賞

広瀬と同じ賞を受けた歴代の女優

広瀬が受けた賞は「最優秀新進女優賞」である。歴代のTAMA映画賞でこの賞を受賞した女優を一覧にする(リンクはすべてWikipedia)。

回数(年)受賞女優
第1回(2009年)満島ひかり金澤美穂
第2回(2010年)安藤サクラ忽那汐里
第3回(2011年)井上真央二階堂ふみ
第4回(2012年)前田敦子橋本愛
第5回(2013年)黒木華刈谷友衣子
第6回(2014年)能年玲奈門脇麦
第7回(2015年)広瀬すず杉咲花
第8回(2016年)松岡茉優小松菜奈
第9回(2017年)石橋静河土屋太鳳
第10回(2018年)深川麻衣伊藤沙莉

広瀬と同じ作品で受賞した監督・女優・俳優

広瀬は『海街diary』と『バケモノの子』によって受賞した。ここでは『海街diary』で受賞した監督・女優・俳優を一覧にする(広瀬も含む)。

是枝裕和、及びスタッフ・キャスト最優秀作品賞
樹木希林最優秀女優賞
綾瀬はるか最優秀女優賞
広瀬すず最優秀新進女優賞

上記の通り、4人&スタッフで4部門を受賞している。特筆すべきは「最優秀女優賞」だ。

この賞も他の賞と同じく、2人しか受賞できない。そして、その2人(樹木・綾瀬)が、両方『海街diary』の出演者なのである。

ここに広瀬も加わるため、同作品は2015年の邦画で「もっとも女優のレベルが高かった作品」といってもいいだろう。

(なお、広瀬の受賞理由となったもう一作品『バケモノの子』については、他の受賞者はいなかった)

広瀬が受賞したのはどんな作品か?

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