なつぞらのネタバレ・あらすじ

なつぞらの主人公・奥原なつの実在モデル「奥山玲子」のwiki風プロフィール

藤木直人さん

あの、北海道には梅雨がないって聞いて来たんですけど、えー、毎日このような天気がずっと続いていて、天候には恵まれてないですけど、でも、それでも広大な大自然の中で、時間をかけながらとてもすばらしい絵が撮れたと思います。

えー、広瀬さんとは昨日初めてご一緒させてもらったんですけど、広瀬さんから「お父さん」という風に言われて、僕の父性が目覚めました。はい。

吉沢亮さん

音尾さん、おっしゃっていたように牛だったりとか、今日は僕あのー、馬に乗るシーンがあったりとか、すごい動物とふれあいながらの撮影で、それもなかなかない経験だなーと思いつつ、まあ、役としてもすごくそういう酪農を愛している役なので、動物も愛しながら、この広い大地にしっかり足をつけて精一杯生きれたらな、と思います。

山田裕貴さん

台本で掴みきれなかった、その風景とか、こういう大地がもっと自分の役を広げてくれるような感覚があって、楽しみになりましたし、もっと楽しんでできるし、この作品を盛り上げるために、こう明るくできるんじゃないかなと、えー、今日確信しました。

この北海道の大地と木々たちが、なんかすごく力があるような感じがして、なつぞらの世界に入ったんだなと、いうのを感じさせていただきました。

草刈正雄さん

北海道の地がホント、一瞬にして家族にしてもらえました。

あのー、ほんとに毎日毎日が楽しくて、あのー、みんなで頑張っております。楽しみにしていてください。

タイトルは、こちらです。「夏空」です。 ヒロインを演じるのは、この方です。ヒロイン「奥原なつ」を演じて 脚本を 大森寿美男さんです。 大森さんが連続テレビ小説に 「てるてる家族」に続き二回目になります。

いろんな方に、あの「そんな、プレッシャーをかけてるわけじゃないけど、100作品目だからね」と言っていただいて、ちゃんとプレッシャーを感じております。 なので、今こうしてこの私の目の前で手を差し伸べてくださる方がいらっしゃって、ちゃんとその手をにぎって、あの裏切らないように、また新しい風を吹かせることができたらいいなと思います。がんばります。よろしくお願いします。 ヒロイン決定を 今まで 「こういう作品にしたい」という話をしていただいたんですけど、 全部左から右に流れて行って、 そのくらい何かこう、憧れの存在でもありましたし、いまだに実感が正直ないですけど、「きっと大変なんだろうな」という想像はあるんですけど、でもそれよりも今は、楽しみって思えるほど時間も経ってなくて、聞いてから、 どんな感じに自分がやっていくんだろうか、あんまり想像がまだついてないです。

「てるてる家族」 見てからロケに行くというのが私の日常だったので、あの、主人公の石原さとみさんがやってた お母さんに「冬ちゃんやってよ」っていうと、それをモノマネするというのをずっとやってて、ずっと「てるてる家族が印象的だな、好きだな」 朝の日常の一コマなので、そういった存在の中に自分がはいるのが 想像がつかないというか、不思議な感覚になると思うんですけど、 んー、何か皆さんにとって、何かそんな存在になれたらいいなという風に思います。 北海道の印象は?

自然があって、空気がおいしいというか、どこまでこの空気は広がっているんだろう、っていう風に北海道の風景を感じていたので、今回その空気を思う存分吸えたらいいと思いますし、その中で、私が演じる「なつ」という女の子が大きくなったらいいなと思います。

アニメーターという役柄ですが絵は得意ですか?

絵はですね…、なかなか難しいなって思います(笑)。あの、土屋太鳳ちゃんに「愛され画伯」って呼んでもらったことがあって、すごく優しく(オブラートに)包んでくれて、でも、確かにそんな自信はないな、っていうのが正直なところなんですけど、でも、もともと絵を見たりとか、あの美術がもともとすごく好きなので、そういった繊細なものを、あのー表現する魅力みたいなものを、これからもっともっと知っていけたらいいなと思います。

長い撮影期間を乗り越える自信はありますか?

体力だけは自信があって、でも想像がつかないので、そんな「体力あります!私やります!」っていえる自信があんまりないんですけど、でもずっと8年間バスケやってたので、そこで鍛えられたものだったり、この仕事を始めて鍛えられたものがかなりあるので、そこは誰にも負けないように、何かそういう存在で引っ張っていくことができたらいいなと思います。

松嶋菜々子さん

私も20年ほど前にやらせていただいた時には、夏木マリさんがお母さんの役で、支えていただきました。

微力ですけれども、何かヒロインの力添えになれたらいいな、という風に思っております。よろしくお願いします。

藤木直人さん

100回目となる記念の作品に参加することができて、呼んでいただいて本当に嬉しく思います。 アニメーターのお話ということで、アニメだけじゃなくっていろいろな絵が出てくるんですけど、 この「なつぞら」という台本はパラパラ漫画みたいだな、と ページが進むごとに、 生き生きと動き出して、本当に面白い作品なので、そういう作品に参加できることを嬉しく思います。

清原翔さん

こうしてこの場に立てていることが、とても不思議で幸せです。僕自身まだまだ未熟なので、共演者の皆さんに 照男と一緒にこの作品の中で成長できたらと思っています。 愛されるキャラクターを目指して、一生懸命やらせていただきます。 よろしくお願いします。 福地桃子さん

朝ドラに出演させていただくのが初めてなんですが、今日初めて皆さま、キャストの皆さまにお会いして、ようやく「あ、始まるんだなという気持ちでおります。

柴田家の一員として、なつと共に成長していけるのが、今からとても楽しみです。

小林隆さん

北海道の大地に、しっかりと立って、しっかりと根を張って、柴田家を支えて、たくましく生きていく人物になったらいいと思います。

そして、その姿が主人公の奥原なっちゃんの成長にいい影響が与えられたらさらに嬉しいです。

音尾琢真さん

あこがれの朝ドラ、しかも100作目のこの「なつぞら」に出ることができて、えー、本当にうれしく思っております。 隣を見ると、劇団の仲間、安田顕、今日はいませんが戸次重幸もいるということで、ちょっとだけ喜びは半減しております。 「俺だけじゃないのか」と。 あと2人出てこないことを願うばかりです。 この作品を愛していきたいと思います。

安田顕さん

北海道が舞台の100作目のこの作品に、こうして呼んでいただけること、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 戸次重幸さんと一緒になれることは本当にうれしくてですね、えー、 5人組なので、残り2人もね、何とか出ていただけたらと 品行方正に過ごしていきたいという風に思っております。

小林綾子さん

朝ドラに出演させていただくのは、「おしん」以来、約35年ぶりとなります。

私の原点となったこの朝ドラに、またこのような形で参加させていただくことができまして、とても嬉しく思っております。

微力ながら一生懸命がんばります。どうぞよろしくお願いいたします。

吉沢亮さん

朝ドラに出させていただくのは初めてで、そしてこの100回目の記念すべき こういう素敵な役者の皆さんとお芝居できるというのは、本当に光栄に思っております。 たくましく生きれるように精一杯がんばります。

高畑淳子さん

帯広一おしゃべりなおばちゃん そして開拓する 染み込んで返ってくると申します。 大いに感化されてですね、前を向いて 広瀬すずさん

なんかこう、本当にだんだん始まるんだなということを、今すごく実感しています。

言ってくださったり、前回の会見の直前に、あの「みんなから、日本中から愛されるなっちゃんになってください」という言葉をいただいて、で、皆さんの言葉を聞いて、100作品目だし、すごいプレッシャーをかけていただいています。 力不足だとは思うんですけど、ここにいる皆さんの力をお借りして、 いろいろな空気を吸ってがんばれたらなと思います。

【ICAF2017】観客賞3位
漫画から出てきちゃった話/studio MARINERO(東京デザイナー学院)

— 学生アニメーション映画祭ICAF (@ICAF_info) 2017年9月18日